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浮気したパートナーを尾行するときのポイント

2018年7月12日

浮気したパートナーを尾行するときのポイント

● 浮気の証拠を掴むための尾行

浮気は確固たる証拠、もしくは本人の自白がない限り事実を認められません。 本人の自白を取るには、本人に浮気をしているか否か問わなければならないので、否定された上で証拠隠滅を図られてしまう可能性も十分にあり、相当リスクが高い手段と言えます。 そこで用いられる手段が尾行です。 浮気の証拠を掴む手段は様々ですが、尾行は相手の一挙手一投足を記録することができるため浮気の立証に大変有効だと考えられます。 しかし、尾行は訓練を受けた探偵でない限りは、なかなか難しいものです。

 

● 尾行で浮気の現場を押さえるためには

プロの探偵の尾行と比べると精度を大幅に欠きますが、素人でも尾行ができないわけではありません。 素人の場合、尾行が仕事ではありませんから四六時中監視することは不可能です。 そこでポイントとなるのがGPSで、GPSを相手に気づかれないように忍ばせることができれば、浮気したパートナーがどこにいるのかリアルタイムでわかるため、効率が良くなります。 尾行するときの注意点としては、パートナーと一緒の時に着用していた衣服や髪形とは別のものを選びましょう。 探偵なら顔がわからないため問題ありませんが、面識がある人だとすぐにばれてしまいます。 さらに、距離はできるだけ離れて、相手のアクションにつられないようにします。 尾行に失敗しても、尾行に気づかれるよりはマシだと思ってすぐにあきらめ、日を変えてリトライしましょう。 運よく浮気現場まで到達したとしても、まだ気を抜いてはいけません。 自分で尾行するときにやってしまいがちな失敗ですが、浮気相手とパートナーが仲睦まじい様子を見て耐えられずに突撃してしまう人も意外と多いものです。 目で見ただけでは証拠とは言えません。 現場ではぐっとこらえて証拠の写真を撮りましょう。 写真を撮っても、顔がはっきりわかるような写真でなければ言い逃れされてしまうだけでなく、尾行したということがバレて余計に夫婦仲が険悪になってしまうケースも大いに考えられます。 一方、全く同じシーンでもプロに依頼すれば確実に有効となる写真を押さえてくれるはずです。 浮気の調査を考えているなら、代償の少ないプロの探偵に依頼するのがベストと言えるでしょう。


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